季節の料理会



7月より
料理会をはじめました

ずぼらな自分が肩の力をぬいて
いつも台所で作っている料理

普遍的な料理の小さな知恵と
目に見えないけれど感じること
どちらもを
季節の野菜や
日本の古くからの
乾物 保存食 調味料をつかって
実演形式でひらいています


願いはご自宅でまず作っていただけること
なので
実習形式で自分が何かの役割をしている間に
別のところで大事なことが終わっていたようなことが
ないように

レシピもあってないようなもの
そのとき感じたことや
好きだなと思ったところを
たくさんの余白に書いていただいています

そして
私のやり方が決して正しいというわけではなく
みなさんそれぞれの
気持ちよさ
心地よさを
みつめてえらんでいただけたら嬉しいです

軸はいつも自分にあって
周りからの
ねばらならない
縛られることなく
解きほどいてゆけるような
時間になりますように

ご一緒できましたらしあわせです


201.3.28 新月




誰かの人生のうちの
たった一度の食事でも
穏やかで静かな料理で
こころとからだを満たしていただけたら
そして本来のその人らしさを
発揮してゆけるきっかけになれたら
そんなひそやかな願いがあります
季節の自然をとりいれて
がんじがらめのなにかから
自由になる祈り
わたし自身がまだまだ
解きほぐしている最中ですが
澄んだたべものを手渡してゆけたら


春分
そして新月
憧れ尊敬していた料理の方に
かけていただいた言葉が嬉しくて
心にしまっておけば良しとしてた想いを
書いてみました

静かな休息は必要だけれど
人と会い関わりはじめて受け取れる
言葉や気持ちや愛
生きてゆくのにとても大切で
元気になれるもの

この二ヶ月は
たくさんの方に
たくさん愛をいただきました
みなさま
いつもありがとうございます
わたしもこれから
もうすこし前向きに
愛してゆきます



お味噌仕込みの会 追加日程





お味噌仕込みの会
冬の間にもういちど
ひらくことにいたしました
桃の花咲く頃の花仕込み
にはすこし早いですが
ご都合よろしければぜひ
いらしてください

おいしい大豆と
生麹
(3月は麦ではなく米麹になるかもしれません)
ご用意してお待ちしております

(追記1/29)
両日ともいっぱいになりました
キャンセル待ち受け付けしております
2017年2月26日日曜日
3月1日水曜日
11時より13時頃まで
西東京市にて
(詳細はご予約の方へのみお知らせいたします)
3500円
(約1kgのお持ち帰りと軽食つき)


ご予約は
soanuxaアットマークgmail.com
(アットマークを記号にかえてくださいませ)

お名前
お電話番号
メールアドレス
ご希望の日
をお送りください

よろしくお願いいたします


dans le blanc 洞爺の冬の白


立春を迎える2日間
北海道の洞爺湖畔にて
お弁当を作らせていただきます

初めて訪ねたのは4年前の晩夏
こんな美しい土地と暮らしがあるなんて
静かに感動し
たびたび訪ねるふるさとのような
特別な場所となりました

いつもは受け取るばかりのこと
少しは恩返しができるとよいな
とおもいながら
とんでゆきたいと思います

詳細はこちらをごらんください
お弁当のご予約もお受けしております
(おひとつ1500円です)

ご希望のお日にち
お名前
当日ご連絡のつくお電話番号
ご希望のお弁当の数
をお知らせください

12時より15時まで
ラムヤートさんの店内でも
お召し上がりいただけます
お席の数に限りがありますので
お待たせすることがあるかもしれませんが
その際はぜひまわりの展をご覧いただいたり
湖畔で雪遊びしてお待ちいただけましたらとおもいます
toya.no.shiro@gmail.com

お目にかかれましたら幸いです
どうぞよろしくおねがいいたします

お味噌仕込みの会


追記:
両日ともにご予約でいっぱいになりました
ありがとうございます
追加で催せることになりましたら
またお知らせさせてください
ご連絡ご希望でしたら
メールをくださいませ
大寒
旧正月と大晦日にあたる日に
お味噌仕込みの会をひらきます

生の麦麹と
おいしい大豆をご用意します

1月27日金曜日
1月28日土曜日
両日とも11時より13時頃まで
西東京市にて
(詳細はご予約の方へのみお知らせいたします)
3500円
(約1kgのお持ち帰りと軽食つき)

2年ぶりにひらく会
誰かと一緒に仕込むとたのしさも大きい季節の仕事
とてもとてもたのしみです


ご予約は
soanuxaアットマークgmail.com
(アットマークを記号にかえてくださいませ)

お名前
お電話番号
メールアドレス
ご希望の日
をお送りください

もしご興味とご都合があいましたら
お待ちしております

2017



あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします

京都 みたてさんに
教えていただいた
高野箒の餅花

自分でつくれるようになって
とてもうれしいです

2016.12


師走
慌ただしい日々の中で
うたをきく
そんな日が幾日かありました

からだじゅうを巡った
音の波は
いつまでからだのなかに残って
響き続けるのだろう

「声は歌うため 祝うため 癒しのためにある」
今年一番と言っていいほど
心に残った本
『ミュータント・メッセージ』より